頼もしい保護者会。

頼もしい保護者会。
取材班:
公立学校では、お金の面で苦労するって話を良く聞きますからね。
羽地先生:
定期演奏会の場合、プログラムの後ろの方に広告スペースを設けてあって、みんなで広告料を集めてきます。そのお金はプログラム代に全て使います。その他に、実はこの吹奏楽部には保護者会というものがあり、保護者の方がこの部を後方からバックアップしてくれています。演奏会があると、親が1人1万円ずつ協賛してくれるんですよ。だから合計で120万円ほど集まります。ピアノを習っても、ちょっとしたことや発表会で1万円ぐらいする時がありますよね。また、アルカイックホールで演奏するのに普通1万円では演奏できないでしょ。保護者の方もそのことをよく理解してくれています。それにそのお金は保護者会が自主的に各保護者から集めてくれますし、演奏会の会計も当日の受付も全部計画的にやってくれます。とにかく協力的ですよ。本当に親の力はすごいと思いますし、助けられ感謝しています。