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![]() ![]() 【チューバ】 チューバは他の楽器に比べ大きく重たい独特の楽器、苦労も多いのではとの質問に、「いえ、そのでっかいところがいいんですよ、それに演奏していても面白いんです。チューバはマーチの曲でも活躍しますしね。」と心からチューバを楽しんでいる様子のメンバー。今後演奏したい曲を聞いてみると、「具体的な曲名は浮かばないですが、オーケストラの曲を吹奏楽にアレンジしたものはやっていて楽しいですね。あと最近のJポップスなんかもやってみたいです。」とのこと。梅田先生の第一印象について聞くと、「一言で言うと恐い先生」揃ってこう話すメンバー。しかし、その印象は指導を受けるうちに変わっていったという。「確かに厳しい面もありますけど、必要な厳しさだと思います。怒るべきところは怒り、分からないところは私たちにも分かるように教えてくださる、とても信頼できる先生です。」今ではとても先生を慕っているのがよくわかりました。 ![]() |
![]() ![]() 【コントラバス】 日々の練習方法について聞いてみると、「とにかく基礎をしっかり。そして自分がどんな音を出したいかイメージを持つ練習が大切。そのためには、プロや上手な人が演奏する音を聞いたり、CDだけじゃなく演奏会に行って生の音を聞くようにしていています。」と話すコントラバスパート。苦労としては、「オーケストラと違って吹奏楽ではコントラバスに偏見があるんですよ。コントラバスは音が小さいとか、市販の楽譜はコントラバスパートのアレンジがちょっと下手で、チューバとの付け合せや低音の補強というイメージがある。でもバンドにいるだけで空気が変わる楽器だと思うんですよ。それに、コントラバスは管楽器にない音域というか弦楽器特有の“摩擦”があったり、倍音などの豊かな響きを持っていて。だから、この学校で吹奏楽のコントラバスの常識を変えてやろうと思ってます。その一つとして、演奏会では楽譜を自分なりに試行錯誤しながらアレンジしています。もちろん、先生の許可はもらってやってますよ。」と楽器への熱い思いを語ってくれました。 ![]() |
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