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近畿大学附属高等学校 パーカッション
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普段はどんな練習をされているのですか。 まずは板打ちで個人練習、合わせ練習をします。それから各楽器で個人練習をして、場合によっては合わせたり、曲練習をしたりします。 前々から疑問に思っていたのですが、例えばティンパニなどを叩く時の姿勢は、クラシックでよく見る真っ直ぐな姿勢がいいのか、それとも少し前のめりの姿勢がいいのか、どう思いますか。 音の良さが大切なので、どっちの姿勢がいいかはわからないですが、動きはあった方がいいような気がします。動き方は曲の雰囲気によっても変わりますけどね。 |

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曲によってそういう演出もしたりするんですね。 ちなみに、合奏練習はどれくらいの頻度でされているのですか。 月1回から、多い時は週3回くらいでしょうか。 合奏の時はどういったことに気を付けていますか。 やっぱりまずはパート内でのアンサンブルを大事にするようにしています。 その上で全体の音を聞きながら、演奏するように心がけています。 小谷先生はどんな先生ですか。 厳しいけど厳しいだけじゃなく、私たちが音楽を楽しむ気持ちを忘れないように指導してくれます。 みんなのことを心から良くしようと思って指導してくださる、とても優しい先生です。また、打楽器を叩く先生はすごくかっこ良くて、同じ打楽器奏者として、技術面においても尊敬しています。 顧問の青木先生や渡邉先生はどんな先生ですか。 生活面でもいろいろ見てくださる、厳しいけど優しい先生です。 真剣に相談に乗ってくださるし、クラブのために色々してくださっています。 では3年生のみなさんに質問します。 クラブでの今までの出来事の中で、一番印象に残っていることはなんですか。 私たちが高校1年生の冬に小谷先生が来られたんですけど、その一番最初の合奏が今でも忘れられないです。それはもう、凄すぎて。それまでしばらくの間、ちゃんと指導してくれる人がいなかったので、本当に衝撃的でした。それに、プロの人の指導を受けるのも初めてだったので。もう全然違いますね、音楽性とか、技術面についても。 |
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では2年生のみなさんの一番印象に残っていることは何ですか。
高校で初めて合宿に行ったんですけど、4泊5日くらいで。それがもう、一日中練習していて。こんなに、こんなに練習して何になるんだろうってくらい(笑)。ずっと練習していたのが思い出ですね。 このクラブで、「ココは他の学校には負けない!」っていうところはどんなところですか。 音楽面でも、人としても、成長できるところだと思います。礼儀とかもすごく厳しいんですけど、でもそのお陰でこれから社会に出 |
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| ても役に立つんじゃないかなと思います。もちろんチームワークは良いですし、音楽面だけじゃなくて、笑いとかもある、楽しいクラブです。 |


























