取材班: それは部内で何かオーディションのようなものをして決めるのですか。
主 将: 部内で小谷先生、青木先生、渡邉先生の三方が演奏を聴かれて、選抜の上1チームだけが
大会に出れるという感じです。
取材班: 小谷先生が来られてからのクラブ全体の雰囲気はいかがですか。
主 将: とても楽しくて、音楽のことを色々と熱く教えていただいています。
取材班: 小谷先生の印象を教えて下さい。
主 将: 合奏の時みんなが沈んでいたら、ボケてみたり、楽しいことをおっしゃったり。あと、たまに
自分の人生経験とかを話されるのですが、とても勉強になります。熱い先生です。
副主将: お父さんみたいっていうか、何かあるといつもカメラを持ってきてみんなを撮ったりして、
すごく楽しい先生です。
取材班: 顧問の青木先生、渡邉先生はどんな先生ですか。
主 将: 青木先生はやっぱり顧問の中でも一番の大黒柱で、しっかり部活のことも考えてくださいますし、部員の
こともしっかり見てくださっていて、音楽面からではなく生活面をしっかり見てくださっています。
渡邉先生
は若いので、僕らのノリとか、そういう話の通じるものがあってとても楽しい先生です。
取材班: 現在休部中の3年生の先輩が、3月の定期演奏会で最後の演奏をされるとお聞きましたが、
3年生の先輩に向けてメッセージをお願いします。
主 将: 色々なことを教えていただいて、感謝しているということを伝えたいです。
副主将: いっぱい怒られたこともありましたし、辛いこともありましたが、それがあったからこそ今があると思うので、
最後は「3年間このクラブで良かったな」って思えるそんな定期演奏会にしたいです。 |