最後に

部活だけでなく、勉学や日常生活など何事に対しても真摯な姿勢で取り組む洛南高等学校吹奏楽部の生徒たち。
そんな生徒たちに今後の目標を聞くと、
「やっぱり普門館ですね。」
「前回の吹奏楽コンクール関西大会では全員で全国目指してダメ金だったので、本当に悔しかったです。次こそは...!」

と、熱い思いを聞かせてくれた。
「目標は全国大会出場なんですけど、この学校にはやっぱり伝統があるので、それをきっちり守りながらも、自分たちの時代に合った新しい音楽をどんどん作り出していければと思います。」
伝統を受け継ぎながらも躍進する彼らは、間違いなく吹奏楽界を大いに盛り上げてくれるとともに、これからの未来を拓いていく大きなチカラとなることだろう。

普門館

【2011年3月19日 取材】