あのシーン、よかった!! Q.印象に残ったシーンは? ●最後の「ダッタン人の踊り」の演奏シーン。
頑張って頑張って最後につくりあげた達成感で満ちあふれる顔が忘れられません。(2年:サックス)
●最後の演奏シーン。たった9人の演奏でも、人を感動させる演奏ってできるんだなって思いました。自分達も努力します。(2年:サックス)
●コンクールでの指揮者の表情が印象的!
純粋に演奏を楽しんでいる部員の雰囲気を見て、「私もそんな風に吹きたいなあ」って思いました。(2年:クラリネット)
●コンクールのシーン。あの独特の緊張感が伝わってきました。(1年:クラリネット)
●主人公が歌い出すシーン。気持ちよさが満開です!(1年:クラリネット)
●丘の上で「ボレロ」を演奏するシーン。
パーカッションの女の子が加わった時、友情を感じました。(1年:フルート)
●主人公の暴走シーン。主人公の行動にハラハラするシーンが所々にあったけど、気持ち良さそうに吹いていてよかったです。(1年:トロンボーン)
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吹奏楽って、やっぱりいい!
Q.この映画の感想を聞かせてください。
●音楽をつくっていく上でのぶつかり合いなどが本当にリアルに描かれていて、とても熱いものを感じました。(2年:サックス)
●音楽をやるには「仲間」の存在が大きいということを改めて実感!(2年:クラリネット)
●「音で表現することの大切さ」を改めて感じました。(2年:トロンボーン)
●初めて楽器を吹いた時の気持ちを思い出させてくれました。(1年:ホルン)
●結果や実績などを気にするあまり、つい忘れてしまいがちな「音楽の基本は“楽しむ”こと」を私たちに教えてくれたような気がしました。(2年:パーカッション)
●「好きなように、感じたように演奏するのが音楽だ」という言葉が一番心に響きました。(2年:サックス)
●上手になることも大事だけど、どれだけみんなと気持ちを同じにして楽しく吹けるかということも大事だと思いました。(1年:フルート) |
共感できる!
Q.同じ吹奏楽部員として、この映画を通じて感じたことは?
●音楽を「一枚の絵」に例えた意味が映画を見ていくうちに納得できた。
これからの演奏に役立てられそう!(2年:ユーフォニアム)
● 部員数が少なかった時や部員内での衝突があった時、部活をやめたいと思ったことは何度もありましたが、この映画のように、やっぱり楽器を吹くことが好きという気持ちを持っていれば続けていけると思いました。(2年:サックス)
●指揮者と目が合って、みんなと音が合って、これまでで一番いい音が出せたと感じた時、多分その時の私は芹生さんみたいになっていると思います。(1年:クラリネット)
●仲間割れも、恋も、共感できる!(1年:フルート)
●吹奏楽部は素の自分でいられる私の大切な場所!(1年:トロンボーン)
●何よりも音楽を楽しむこと。みんながのびのびと奏でられたら、音楽はそれが一番です!(1年:ホルン)
●吹奏楽は一人ではできないもの。みんなでやることで価値が生まれるのだと思う。吹奏楽は一度ハマったらやめられません!(2年:サックス) |